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新年スイス温泉紀行、そして雪

皆さん、あけましておめでとうございます。
2017年もどうぞよろしくお願いします。

日本からたくさんの年賀状ありがとうございました。
新年の楽しみの一つです。心が温かくなります。

さて驚きのブログ更新なしでしたが、我が家は元気です。
皆さんは新年の抱負たてましたか?
私は、プレゼントで頂いたことをきっかけに、
久々に日記を始めました。

シドニーにいる妹と、何年直接会っていないかって話になり
日記をつけている妹が、
〇年前で、しかもその時みんなであそこに行ったじゃん~!って。
記憶は確かでないですね。やっぱり日記は思い出になる、と思い。

なので新年始まってまだ数日ですが、寝る前にがんばってます。

さて、恒例の新年スイス温泉旅行へ行ってきました。
スイスは深刻な雪不足。
雪というか、雨すら1滴も降っていない日が続いて。

私たちが泊まったお隣の州、Vallais(ヴァレー)は
一か月半雨も雪も降らずってことだったので
あまり期待はしていなかったのですが、
泊まった翌日の朝、なんと。。。!

真っ白!


しかもまだ降ってる!
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やっぱり雪まみれだよね~。
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そりするよね~。
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ダイブするよね~。
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これ一度はしたいよね~。
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ってことで、子供たちは大はしゃぎ!
思いのほか寒くもないし、
さらっさらの雪だったので私も一緒に遊びました!
たださらっさら過ぎて、雪だるまは出来なかったのが残念。

これでスキー場もほっとしているかな。
降るべきときに、しっかり降ってほしいものです。

そして温泉。温泉といっても日本とだいぶ違います。
つっこみどころ満載のスイスの温泉。
というか、温泉プール。

水着で入ります。
男女更衣室が一緒です。
水深、深いです。
水温だいたい35度あれば、温かいほう。
室内も、野外も入ってるだけで、肌寒いです。

で、私の中で一番つらいのは
いくつかある外の温泉プール同士がいちいち離れているので
一度プールから出て、
気温0度前後のところを濡れた水着姿でダッシュすること。

毎回のことですが、風邪ひかないのが奇跡~。
ただ、かなりの覚悟が必要です。
温泉自体が肌寒いのに、外に出て、また肌寒い温泉に入る。
あー、40度のプール作ってー。

今回3か所の温泉センターに行きましたが、
どこもベースはこんな感じ。

今回の我が家のお気に入りは、ここVal d'illez。
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雪があると風情たっぷり。
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で、我が家のお調子者3人(私以外)は、
外の温泉プールから出る→雪へダイブ→また温泉に入る。
を、ゲラゲラしながら繰り返していました。

しかも、ここの温泉。
外の温泉プールとプールの間に冷たいプールがあって。
水温24度。

入ってる人がいて。ひえ~って思っていたら
うちの長女泳いでました。ひえ~。

思い出すだけで、身震い。
日本の温泉に入りたい。。。

で、肌寒い温泉でゆっくり遊んだあとは、
雪の山道で滑りながら宿に戻るというスリル付き。
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中年にスリルは命とり~。
そんなドキドキな2017年のスタート。楽しみます!
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2016年始まりました

皆様、遅ればせながら
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します!

毎年の頃ならが、12月から大忙しの毎日で
気がつけば年が明け、クリスマス休みも終わり
また時間に追われる日々の始まりです。

バカンスって本当すてき~。終わるの悲しい~。

さて、夫の12月のお誕生日の少し遅いお祝いを課ね
新年早々、お隣の州へ温泉旅行へ行ってきました。

宿泊したのは、高台に城跡の残るSaillon(サイヨン)。
石畳に古い建物に、何だかワクワク可愛らしい村です。

急坂を上ると、古い城門がお出迎え。
1-DSC00945.jpg

宿はこの城門近くの小さくとも雰囲気ばっちりの一軒家でした。

まずは、saillonの温泉ではなく、車で20分ほど山を上がったところにある
ovronnaz(オヴロナ)の温泉へ行きました。

ovronnazはスキーゲレンデでも有名。
が、今年のスイスは暖冬の為、雪不足。
ソリ遊びする気満々で行ったのですが、雪で遊べず、、、残念。

なので、標高1300mの温泉をたっぷり楽しんできましたー!

そしてこの日の夜は、びっくりするほどの偶然に偶然が重なり
去年この近くに別荘を購入した夫の友達が
同じ時期にバカンスに来ている、というので
こっそり連絡を取り合って、彼らの別荘でサプライズ夕食!
夫はいろいろ理解するのに、やや時間がかかっていました!笑

続いて、宿泊するsaillon散策。
旧市街を歩いて、上って、ややクライミング(笑)すると、高台に出ます。

1260年に建造されたとされる、バイヤール塔。
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頂上まで上れます。
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辺りはぶどう畑一色。
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ちなみに、この時は知らなかったのですが、
周りにあるぶどう畑の一つに、
僅かぶどう3株だけの『世界最小のぶどう畑』があるそうです。
ちゃんとワインも作られているようです。

saillonで逃亡生活を送った、
義賊ファリネ(偽硬貨を偽造し貧民に分け与えた事で英雄視されている人物)の
没後を記念して作られたぶどう畑のようですが
今はダライラマ所有のようです。

いろいろ驚き!
世界って、歴史ってすごいですね。

そしてsailonの温泉へ。
ここは、ovronnazの温泉より広く、楽しめます。

洞窟風呂もあるよ。
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室内はこんな感じ。水深160mのところがあり、私が溺れそう。笑
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屋外には、3つの温泉プール。
そして何と、『川の温泉』と呼ばれる、the流れる温泉!
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細い通路になっていて、そこを流れます~!
しかも、内側にはさらに高速流れる温泉プールになっていて
一度入ると早すぎて出られましぇ~ん!

私も子供たちも日本の流れるプールで慣れていますが、
夫は初の流れる体験に大喜び!気持ちよかった~!

温泉と言っても、水着で入る温水プール。
日本の温泉のような風情はありませんが、
のぼせることもなく、長時間入って遊べるので、なかなか好きです。

しかも、ここの温泉は基本水深が深いため
つねに犬かき状態だったので、思いっきり疲れました。笑

娘たちも、もちろん大喜び。
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見ているだけで寒い。。。
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あとは雪を待つだけです。

温泉に行こ!

夫の誕生日のお祝いを兼ねて、
この三連休を利用し、
家族4人になって初の家族旅行です。

行き先は、、、
スイス温泉街として名高いLeukerbad(ロイカーバード)。
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標高1400mの小さな温泉街。
スキー場もあり、完全なファミリー向けのリゾート。

本来なら、この時期でも雪が積もっているはずですが、
今年は全く雪ありまテン!
クリスマスまでに間に合うか?!

まずは老舗のAlpen Therme(アルペン・テルメ)へ一風呂。
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4つ星ホテルと隣接しているだけあって、
カップルや、年齢層の高い方々中心で
我が家は完全に浮いていました。

そうそう、温泉と言っても、
日本の温泉とはかけ離れていて
水着を着て入る、ただの温水巨大プールです。

水温も36度前後がほとんどで
水深も深いので、寒くないプールと思えば楽しいですが、
温泉と思うと、水温がもうちょっと高めに設定してほしいところ。

アルペン・テルメは、室内に1つプール、外に1つのプールで
うち室内プールの一角に、比較的温かめの箇所があり、

体感温度から行くと、室内&外プールは36度、
温かめの一角は38度くらいかな。
もちろん、私は温かめをずーっとエンジョイしてました。

そして続いて、Leukerbad Therme(ロイカーバード・テルメ)

こちらこそ、完全にファミリー向けの温泉パーク。
室内、外合わせて、大小さまざまですが10のプールがあります。

週末という事もあるのでしょうが、
人もすごくて、よけながらお風呂に入ります。

そしてほぼイタリア人が占めていたのも、驚きの一つ。
彼らは声がデカイので、目立ちます。

外のプールは、絶景の下。
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この巨大プールが、後に人でわんさか溢れます。
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子供コーナーもあるよ。
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子供コーナーは、水温も、水深も低めなので、
付き添う私は、寒さに耐えながらの半身浴。

夜にはムーディーに演出され。
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こちらの温泉施設には、41度の足風呂、
そして43度の洞窟風呂があるのが助かります。

ただ43度の洞窟風呂は、超高温と言う事で
真横には水風呂、
子供禁止、大人も3分マックスで出る事、と但し書き。
やっぱり日本の温泉とは感覚がだいぶ違います。

子供たちにとっては、楽しい巨大プール。
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飛び続ける姉妹。
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雪がある事を想定して、ソリ一式まで用意したのですが、
雪が全く見当たらなかったので、
文字通り、3日間温泉三昧してきました。

帰りの峠で、ようやく雪化粧。
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頂上を守るイーグルは、健在です。
11-RIMG0086.jpg

Extra

プロフィール

cicolina

Author:cicolina
2007年、スイス・イタリア語圏に嫁入り。
2010年、長女ピッコリーナ誕生。
2012年、二女バンボリーナ誕生。
ど田舎生活と育児をバタバタり楽しみながらも
目指すは夫とバイクで世界一周!

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