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5年目の贈り物

お久しぶりです。
こちらは毎日、真夏日です。

そんな暑~い日、川で家族3人水遊びを堪能したその夜、
待ちに待っていた陣痛が始まった。

ピッコリーナを寝かしつけ、夫の母に留守番を頼み、
夫と二人病院へ。

ピッコリーナの時は、朝起きたらいきなり陣痛だったけど、
今回は夜に陣痛開始。長~い夜の戦い。

長時間の戦いの末、帝王切開に終わった第一子。
人生に一度は、自然分娩を、と今回再挑戦。

一晩中の陣痛に、眠気と、疲労と、でサポートしてくれた夫はゲッソリの中、
翌日12時過ぎ、予定日より11日早く、無事に第二子バンビーナ誕生!

感動で涙するかなーなんて思っていましたが、
ただただ嬉しくて、嬉しくて、
『さいこー、きもちー!』の北島選手の気持ちがよーく分かりました。

それにしても自然分娩は本当に後が楽ちんですね。
出産後の夜には歩いたり、助産婦さんとおしゃべりできたり、
帝王切開との違いを感じました。

病院は母子同室で、2人部屋ですが、出産する人が少ない時期のようで
半日だけ他のママと一緒でしたが、それ以降は一人。こりゃいいー。

ご飯もおいしいし、上げ膳据え膳で快適そのもの。
退院の日を一日延ばしちゃいました。

肝心のお姉ちゃんになったピッコリーナ。

彼女は割かし環境を受け入れる事が出来るタイプなので、
今回もしっかり赤ちゃんの登場を受け入れ、
今のところバンビーナを可愛がってくれるお利口さん。

我が家のニューフェイス・バンビーナも奇跡的に良く寝てくれる子で、
生まれたてではありますが、すでに親孝行してくれています。

超心配していた子供2人との生活、今のところとっても順調。
ピッコリーナにも、バンビーナにも本当に感謝です。

そして忘れちゃいけない、いつも支えてくれる夫にも感謝。

出産直後は、生命の誕生に感動して、
男の子が欲しかった夫も、そんなのはどうでも良くなったみたい。

結婚5年目の我が家にやってきた天使。
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陣痛の始まる数時間前。
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4人家族になった私たちをこれからもどうぞよろしくです。

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緊急事態!名づけの苦労

予定日まであと2週間という今日、
夫のいとこが予定日から1週間遅れて、女児を出産しました。

サプライズで性別を聞いていなかったのもあり、
親戚一同みんなでサプライズ&大喜び。

ただ、私たちが考えていた女の子用の名前と激似!
これには本当ビックリ!

私は今いつ出産してもよい状態なので、
万が一女の子だった場合、生まれた日が数日~数週間と近い上、

数年後には同じ村に住む予定でいるはとこ同士が、
激似な名前っていうのはどうだろうか、

と夫と相談。緊急事態です!

ただでさえ、イタリア語圏の夫と日本人の私の間で
いいね~と納得する名前が少ない上、

第一子の時に、興味本位で字画なんて見ちゃったもので
字画も調べたり、説明しやすい漢字を選んだり、、、

と、かなり名づけには時間と苦労がかかっていただけに、
この終盤戦で、この状況、本当焦るって~!

第一子の時に、女の子には2つの名前の候補があり、
今回の名づけの時にも、残った名前を夫は希望していたのですが、

出産後に知り合った日本人ママ友の子供が同じ名前だったという事もあり、
遠くには住んでいるけれど、やはり同じ名前はねーと却下していたのですが、

こんな状態な為、他に名前が見つからなかった場合用に、と
お友達に至急連絡して、了解を得ました。

は~、名づけって大変ですね~。しかもハーフ。

かと言う男の子の名前だって、
結局は第一子の時の候補の名前にする予定ですが、

その名前だって、
スイスに住む日本人友達の息子君の名前と似てしまったので、
2年前、出産前に連絡をして、了解を得てはいたのですが、

何と今回、近所に住む妊娠中の日本人友達の、名前の候補に
同じ名前が挙がっている事が判明したり、

と、男の子でも、女の子でも、カブリカブリ祭りになりそうな勢いです。

でもどちらにしても、
肝心なのは、自分たちの好きな名前を選ぶ、という事なので
もう気にし過ぎない事にします!これででGOします!

そんな事も露知らず、ピッコリーナは山でも裸族!
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自分の体が出産に向かって準備をしているのを日々感じ、
早くお腹の赤ちゃんに逢いたい気持ちで一杯。
あの痛くて辛い陣痛でさえ、待ち遠しい今日この頃です。

Extra

プロフィール

cicolina

Author:cicolina
2007年、スイス・イタリア語圏に嫁入り。
2010年、長女ピッコリーナ誕生。
2012年、二女バンボリーナ誕生。
ど田舎生活と育児をバタバタり楽しみながらも
目指すは夫とバイクで世界一周!

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